海外FX会社のメリットデメリット

sdf77f海外のFX会社で口座を開設すると、自分の大切な資金を日本ではなく海外に送金し、海外の会社で管理してもらうわけですから、その部分 について大きな不安がある人は多いと思います。日本の会社なら安心は出来るが、海外だとなんとなく不安。明確な理由もわからずにただただ不安に感じる人がほとんではないでしょうか。

では日本のFX会社と海外のFX会社のサポート面や顧客の資金に対する対応などの違いはというと、例えば日本のFX会社では顧客の資金を「信託保全」することが決まりになっています。信託保全とは簡単にいうと、顧客から預かった資金を会社の資金とは分けて銀行などの金融機関に信託(預けるようなイメージです)することです。

信託保全がされているFX会社であれば、万が一そのFX会社が潰れたとしても口座に入ったままの資金は戻ってきます(一部ではなく全額を保証するよう義務 付けされている)FX会社によって信託保全の内容は様々なので、ぜひ口座を開設する前にホームページ等で入念にチェックすることをお勧めします。また、日本でFX事業をする会社は金融庁に登録をしなければなりません。なので金融庁のホームページで調べて登録がされている業者であればある程度は安心していいと思います。

以上のことから、日本のFX会社は私たち顧客の資金に対してしっかりとしたサポートをしてくれることがわかります。では海外のFX会社ではどうでしょうか。

海外のFX会社では顧客の資金に対して全額返金を保証する信託保全は義務付けられていません。なので大体の業者が、顧客の資金と会社の資金を分けるが顧客の資金の返金保証はされない「分別保管」または返金を保証するが全額ではなく一部にとどまるい「一部信託保全」などになります。

これもFX会社によって内容は様々ですので、特に海外で口座を開設する際にはぜひ入念にチェックしていただきたいです。もし自分で調べてもまだ不安が残る のであれば、金融庁のホームページで海外FX会社について詳しく見れますのでそちらをチェックすると良いです。悪徳な海外FX会社に注意するよう注意喚起をしていますので、ここにのっているような会社でしたら口座開設は見送った方が賢明です。

日本のFX会社に比べて海外のFX会社はメリットも大きいですが、それでけのデメリットもあります。なので、なんだか不安だからやっぱ海外でやるのはやめよう、とすぐにあきらめず、自分が抱いている不安がしっかりと無くなるまで色々調べてみてください。調べて色々と知ることで、不安は次第に無くなっていきます。